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CSR活動:チャリティランニングイベントに参加しました!
CSR
文責:
濵本時生

先日、Tokyo TechiesはCSR活動の一環として、日本難民支援協会主催の「第8回 DAN DAN RUN」に参加しました!

このイベントは、日本に逃れてきた難民の方々を支援することを目的としており、難民の方々の理解を深め、物資の寄贈や参加費を通じて彼らの未来への一歩を支える活動です。

今回は当社からインターンを含む6名が、10kmランニング部門に参加しました!

会場の豊洲ぐるり公園では海を真横に眺めながら、みなで一緒に楽しく汗を流しました。

この日会場ではランニング以外にも難民に関するトピックのトークライブ、衣類や保存食の寄贈コーナーなど、いくつかの催しがありました。寄贈コーナーでは弊社社員も物資を提供しました。

私たちの小さな行動が、誰かの生活の安心に繋がることを願っています。

現在SDGsにおいて「難民」という言葉は直接使われていませんが、ゴール10「人や国の不平等をなくそう」、ゴール16の「平和と公正をすべての人に」など、いくつかの目標は難民問題に関わっていると考えられます。

日本では難民として認められると、基本的には「定住者」という5年間の在留資格が与えられ、その後法律上の要件を満たせば永住の許可も得られます。

しかし、難民認定申請中の人たちは、十分な制度や支援、保証がないまま、不安定な生活を余儀なくされることが多いようです。申請中の就労許可を得る人もいますが、在留資格が6カ月(延長可能)と短く、安定した職に就ける人は多くないのが現状だとのことです。

Tokyo Techiesは、このような方々へ支援が届き、少しでも安心した生活を送ることができるよう、引き続き積極的に活動していきます。

イベント終了後、参加者全員で記念撮影!

Tokyo Techiesはこれまでに大学生向けキャリアセミナー、フードバンクへの食品寄付、奨学金制度など、様々なCSR活動を実施してきました。

これからも地域社会への貢献や社会的な課題解決に向け、国境を越えた国際的な貢献を目指します。

弊社のCSR活動にご興味のある方、コラボレーション企業をお探しの団体様など、どなたさまもお気軽にお問い合わせください。

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