新しい生産性ワークスペース
をお見逃しなく
- Klever Suite
Tokyo Techiesによる最先端の生産性ワークスペース、新しいKlever Suite の製品サイトをご覧ください。Klever Suiteで、あなたの仕事とチームをひとつの場所に集め、生産性を何段階も高めましょう!
Klever Suite 製品サイトを見る
close
さらなる生産性向上のために。Klever Suiteを開発中!
注目の記事
文責:
Alisha Widianti

成長中のスタートアップ企業として、私たちはいつも、昨日よりもうまく仕事を進めていく方法を探しています。

私たちはITコンサル・ソフトウェア開発を専門にしているので、特にITプロジェクトにおけるタスクやドキュメント管理、プロジェクト管理のための生産性向上ツールを様々試しました。しかしビジネスが少しづつ成長するにつれ、特にコストの高騰や業務の可視化という点において、たくさんのツールを使い続ける不便さも感じるようになりました。

そこで私たちは、IT業界の全ての方の仕事がしやすくなるように、よく使うツールを全て1つのスペースに集約してみようと考えたのです。

Tokyo Techiesが提供する生産的なソリューション「Klever Suite」、その開発過程をご紹介します。

Klever Suiteの誕生

私たちが起業した当時、Confluence、Trello、JIRA、Google Workspace、Mailchimpなど他にも多くのビジネスアプリを使っていました。無料・有料合わせて10は使っていたのではないかと思います。Figmaは忠実度の高いワイヤーフレームの作成がかつてないほど簡単で身近なものになりましたし、Slackは社内だけでなくベトナムの姉妹会社とのコミュニケーションをさらに密なものに高めてくれました。

高速とも言える昨今のビジネス環境において、週40時間の生産性を最大化できるよう、便利なツールは積極的に取り入れたいと社内の誰もが思っていました。しかし同時に、たくさんのツールが解決策と言うよりも頭痛の種になっていることにも気づきはじめたのです。

顧客やプロジェクト、チームメンバーが増えるにつれツールの利用コストが急増したり、また誰が何をしているのかについて高い可視性を求められたり・・・。

他にも多くのツールを使うことで感じたハードルとは?


様々なツールを使うにはコストがかかる

階層型、ユーザー単位、フリーミアムを使い分け、時に特定のプロジェクトのために追加機能の購入もする。

チームメンバーの数やプロジェクトが増えた時、ライセンス料や関連する費用が跳ね上がる。

こんなこと、あなたのチームでも経験したことがきっとあるでしょう。

小規模なアジャイルチームで仕事をしている場合、高価な機能を必要としているのはごく一部のメンバー。にもかかわらず、会社単位の契約プランに加入せざるを得ない場合に、利用費が割高になることもありますよね。私たちもこの問題に直面しました。

進捗状況が見えづらい

チーム内で誰が何をどのくらい進めているのか知るためには、様々なツールやワークスペースを何度も切り替える必要がありました。クライアントプロジェクトの管理に「Confluence」、社員のタスク管理に「JIRA」、マーケティングコンテンツの管理に「Trello」・・・それぞれのツールを見ただけでは、業務の全体像は見えません。

スタートアップような変化や成長が早い世界では特に仕事の可視性が重要ですが、上記のようなプロセスは可視性の妨げになっています。

各部門の責任者がチームのタスクの進捗を1ヶ所で全てみることができたら、どんなにいいでしょうか?

そのツール、本当に業務にフィットしている?

最初から完璧に自分たちのビジネスのやり方に合う既製品はありません。だからこそ現在のプロジェクトやその業務独自のニーズに合わせて、ツールをグレードアップしたり、あるいはカスタマイズが必要な場面はあります。

ただ社内にIT部門がある企業でさえ、APIがなければカスタマイズのハードルが高いままで、ツールの技術的な柔軟性の低さがさらなる生産性向上を阻むこともあります。

この悩み、私たちだけじゃなかった。

他の中小企業やスタートアップの創業者とともにKlever Suiteを検証したとき、私たちだけが多くのツール管理に苦労しているわけではないと気づかされました。

多くのIT企業で、ワークフローや情報資産を整理するために複数のソフトウェアツールを使用していて、チーム間で起こっていることを俯瞰するのに苦労しています。

そんな現在の仕事の仕方を変えたい!自分たちだけでなく他の企業の生産性も最適化し、企業におけるDXの実現を支援したい!

そのような思いで開発されたKlever Suiteは、生産性向上ツールのセットとしてすでに試用版がリリースされ、嬉しいことに好評を博しています。

私たちの社内でもすべてのタスク、プロジェクト、情報を1ヶ所で共有し、すべてのチームが日常業務のほとんどをKlever Suiteで実行しています。

私たちのソリューション - Klever Suite 

Klever Suiteは文書、プロジェクト進捗、個人タスクを1つのワークスペースで管理できるビジネスアプリです。3つの機能 - Wiki、Project、ToDoの3つを基本に構成されています。

Klever SuiteのWiki、Project、ToDoの3つの機能で、チームが何をしているかクリアに見える!

Klever Wiki:ドキュメントを作成、共有、整理する

Klever Wikiでは、チーム全体のドキュメントを簡単に作成し共有することができます。すべてのドキュメントは、チームの目的に合わせてアクセス権の設定もできます。まず自分でドキュメントを作成し、個人ごとや部署ごとにアクセス権を付与すると共有ができます。

 作成したドキュメントをKlever Wikiスペースで見る

Klever Wikiでは、さまざまに関連するドキュメントに階層をつけ、整理することもできます!

1つのWikiページの中に、同じトピックの関連ページを複数追加することができます。

見出しを付けてドキュメントを整理したり、追加情報を追加したりするのも簡単です。

Klever Wikiでは表、ファイル、画像、図、リンク、コードブロックなどをコピペするだけで追加できます

表追加機能、画像やファイルの添付機能により、これらを含むドキュメントを作成するのは至って簡単!

またコンテンツを再編集しコードブロックをドキュメントに記載すれば、簡単にチームとコードを共有することもできます。

Klever Wikiは、チームでの共同作業と知識の共有をシンプルかつシームレスにします。

Klever Project:透明性が高いプロジェクト管理を

Klever Projectは、チーム内で進行中のプロジェクトを効率的に実行・管理するのに役立ちます。この機能はソフトウェア開発におけるスクラム手法を活用し、「カンバンモード」または「スクラムモード」で管理ができます。IT業界に限らずさまざまなプロジェクトへの汎用性を高めました。

Klever Project では下記のようなことができます。

-プロジェクトの概要を記載する

-プロジェクトのタスクボードを設定

-タスクチケットを自分または他のチームメンバーに割り当て

-タスクの進捗報告、その他コメント、特定のメンバーをメンションするなど

プロジェクトで機密情報を扱うこともあるため、細かな権限設定でタスク毎やボード毎の権限を付与できるようになっています。 権限は新しいタスクの作成、閲覧、編集、削除など細かく設定できます!


タスクとサブタスクをKlever Projectで表示する



プロジェクトボードでは、プロジェクトの「ステージ」を作成することで、タスクのワークフローを効率化し、チームの作業内容、完了したこと、必要なことを明確にすることができます。プロジェクトのリストビューがお好みなら、プロジェクトボードのレイアウトを簡単に変更できます。

タスクとサブタスク機能で、チームメンバーへのタスクチケットの割り当てが簡単になりました。必要なタスクの詳細を1つのチケットに書き、それを小さなサブタスクに分割することで、チームメンバーが作業を完了できるよう管理することができます。さらに、Klever Projectでは、プロジェクトに関するレポートが付与されるので、プロジェクトにおけるチームのパフォーマンスや、与えられたタスクに費やされた時間をガントチャートで確認することができます。


Klever ToDoで個人タスクを漏れなく管理!

Klever ToDoを使えば、進行中のタスクをすぐに確認したり、急ぎ対応が必要なものもひと目でわかります。

Klever ToDoですべての個人タスク状況をチェック!

IT業界におけるプロジェクトボードと同じように、ToDoもステージを作って分類すれば、ワークフローを効率化することができます。「進行中」「レビュー中」「完了」などのステージを作成し、各タスクを振り分けるだけ。

ステージは完全にカスタマイズ可能なので、左右に移動して順番を入れ替えたり、タイトルを編集したりもできます。自分の好みに合わせて表示スタイルを変更することもできます。

Klever Suite で時間を有効活用、もっとクレバーに仕事をしましょう - 90日間の無料トライアルで、ぜひこの使い心地を体験してください。

tt heading

Also read

各種SNSでも情報発信中

ビジネスを次のステップへ
Tokyo Techiesと、ともに
icon down
chat

チャットで質問する