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CSR活動:フードバンク団体へ食品を寄贈
CSR
文責:
Alisha Widianti

コロナの流行、急激な円安、食品価格の高騰は、困窮者の生活に影を落としています。帝国データバンクの調査によると、日本では昨年10月に6,500品目の食品が値上がりしました。これによりますます食糧支援を求める人が増えています。

企業としてフードバンクへ食品を寄贈

昨年11月22日、Tokyo Techiesは少しでも多くの人が食卓につけるようにとの願いを込め、日本初のフードバンク「セカンドハーベストジャパン」へ食品を寄贈しました。この活動はSDGsの[飢餓をゼロに][貧困をなくそう][全ての人に健康と福祉を]の実現に向けたCSRとして実施されました。

社員からはお米、乾麺、缶詰、インスタント食品、調味料、菓子類、飲料など、100種近い様々な食品が集められ、多くの保存食を寄贈しました。

↑集まった食品の多くは「ご飯にあう」もの。ふりかけ、味噌汁、レトルト食品など・・・

寄贈後、団体職員の方より寄贈された食品の行く先についてもご案内いただきましが、寄贈された食品は様々な事情で働けない方、難民、母子家庭や生活保護を利用している方、孤児院の子供たち、高齢者などに届けられるそうです。

直接的にではありませんが、今回の食品寄贈が食料不足の影響を受けている方への支援になればと願っています。

↑食品をキャリーケースに詰めて持ってきた社員も!
↑団体へ発送するため食品の箱詰めをしています

Techiesからのメッセージ

フードバンクへの寄付について、Techiesのコメントを紹介します。

日本にも様々な理由で、経済的、社会的に不安や困難を抱えている、現実問題として生活に困窮している方がおられます。とりわけコロナの影響でここ数年さらに厳しい状況にある方もいます。一方で日本を含む先進国では、フードロスの問題も解決しなければならない問題の一つです。ささやかではありますが、企業活動の一環として支援ができればより大きな力で貢献できうるし、一人でも多くの人や企業がこの問題に関心を持てば、より良い社会にするための一歩になるのではないでしょうか。

-Jack, マネージャー

これから冬になりますが、食卓に食べ物があると、寒い季節を元気に過ごすことができると思いました。主食であるお米をお腹いっぱい食べられるように、米の寄付を選びました。

-Duy, ソフトウェアエンジニア

誰もがおいしいものを食べる権利がある。私たちの寄付が現在困窮している方々のお役に立てばと思います。

-Dhisha, プロダクトデザインリード

今回の食品寄贈が、明日の食事に不安を感じている方々の心配を少しでも解消することにつながると嬉しいです。今後もセカンドハーベストの継続的な活動を支援していきたいと思います。

-Ayaka, ソフトウェアエンジニア

今回フードバンクを受け取る人のなかに長引くコロナ禍の影響で困窮している人もいると聞いたので、自分が仕事ができない状況になったら、と考えた時に甘いものが食べられたら元気が出るかもしれないと、食品が届けられる人のことを考えました。

-Sanae, 総務人事

今回の寄付が、明日の食事に不安を感じている方々の助けになることを祈っています。

Tokyo Techiesは、今後もセカンドハーベストをはじめとする日本国内のフードバンク活動を支援していきます。

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