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ナレッジ共有の全て
文責:
Alisha Widianti

企業におけるナレッジ共有(勉強会、社内講習など呼び方は企業によってさまざまでしょう)は、その企業にとって最も重要な資産と言っても過言ではありません。しかし、共有されていない知識は単なる個人の知識として終わってしまいます。そのため、知識は共有されて初めて強力なものとなります。

Tokyo Techiesが以前 IT教育事業を行っていた際、知識がいかに人々に力を与え、人生を変えていくかを身をもって体験してきました。チーム内で知識を共有することで、ナレッジ共有を作り上げるだけではなく、社内の成長や学習文化を育み、チームを活性化させるなど、成功に欠かせないものです。

しかしナレッジ共有の様々メリットを理解するだけではなく、知識を共有・管理するための適切なプラットフォームを持つことも同様に重要であり、必要なものです。

重要な共有事項を1か所に集めたナレッジベースはチーム全体のナレッジ共有に不可欠です。最近ではKlever Suiteのような便利なデジタルワークスペースツールのおかげで、知識を保存、共有、そしていつでも簡単にアクセスできるようになりました。


では、ナレッジ共有のメリットについてみていきましょう!

チームの知識を蓄積

多くの社員は必ずチームにとって価値のある知識と経験を持っています。その知識を周りに共有することは全員がよりよく、仕事を成功させるための力となり、社内全体にとって多くのメリットをもたらすでしょう。

若手の成長への貢献

Tokyo Techiesでは、ナレッジ共有は社内カルチャーのひとつとして根付いていて、全社員の誰でも参加できるナレッジ共有セッションが日々行われています。プロダクトデザインやAIに関するものなど、組織内の情報を集約し、若手社員の知識の幅を広げることができます。

Tokyo Techiesでは定期的に開催しているセッションのひとつに、プロジェクトマネジメントのナレッジ共有セッションがあります。複数のプロジェクトを管理した経験を持つチームリーダーから、若手が直接学べる機会を毎週設けています。また、Klever Suite を使って、ナレッジセッションで共有されたすべての情報を全員が閲覧できるようにしています。

社内のチーム力・学習文化の育成

互いに学び合い、知識を共有することは、社内全体が『チーム』という意識が生まれます。共有した知識が同僚の役に立てばなおさらです。また、ナレッジ共有セッションなどでみんなが貪欲に学び合う姿勢が見られたらチーム内に学習文化が形成されていることがわかります。

リモートのメンバーも一緒に

オンライン上でもナレッジ共有を行うことで、リモートで働いているメンバーをチームに巻き込み、同僚とのつながりを感じてもらうこともできます。ナレッジ共有の価値と成果がチームに伝われば、結果は自ずと明らかになります。気がついたら全員がより効率的になり、貪欲に学び、より強いプロフェッショナルに成長しているはずです。

なぜ知識を蓄えるのか

最適なアンサーが存在するのに、常に改良案を考える必要があるのでしょうか?知識と最適な答えをチームと共有することで、全員の時間の節約となります。同様に、最適な答えや共有された情報を活用することで、チームはより迅速な意思決定を行うことができます。

さらに、チーム内に貴重な知識を残すことで、全員が同じ見解を持って働くことができます。よって、知識を蓄積することでより効率的に仕事を行うことができます。

ナレッジの管理が簡単に

ナレッジ共有のメリットについて説明しましたが、このような知識をどのように管理すればよいのでしょうか?口頭か、紙のマニュアルか、オンラインか?

方法のひとつとして、デジタルワークスペースに保存して、チームの誰もがその情報にアクセスできるようにすることが挙げられます。オールインワンの生産性ソフトウェアソリューションであるKlever Suiteは、知識の保存や共有、チーム作業などをより円滑にするのに役立ちます。また、Klever SuiteはKlever Wiki、Klever Project、Klever ToDoという3つのアプリで構成されており、チームの目標達成に向けて必要なすべての機能を備えています。

Klever Wikiは、共有された知識の資料など、あらゆる種類のドキュメントを一箇所にまとめて管理します。情報へのアクセス権を、各人の役割に応じて管理することもできます。

Klever Wikiを活用することで、共有された知識を効率的に管理し、チーム全体のパフォーマンスを向上させることができます。
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